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Adobe Flashのバージョンアップの仕方(Adobe Readerも同じ。私のやり方です)。

注意: これはおいらのやり方です。おいらのPC経験ではこれが適切な方法だと思います。当然誠実に書いていますが、万一これを参考にして問題が起きても自己責任でお願いします。
 
では、時系列で解説します。
↓  
Windowsを起動したら、アドビーFlashPrayerをバージョンアップしますか?というダイアログが出ることがありますよね。その場合は、おいらは、

「ああ、バージョンアップできるんだな。じゃあ、セキュリティホールを埋めるという形のバージョンアップかもしれないし、とりあえずバージョンアップしておこう」と思う。

で、たしか(=おいらの記憶では)、ハイとかOKといかいうボタンがあった。なのでそれをクリック

すると、グーグルクロームが立ち上がってアドビーFlashのバージョンアップを行なうページが出る。ここで注意が必要です。
注意とは
(((おいらはグーグルクロームを通常使うブラウザに設定している。グーグルクロームというものはアドビーFlashやリーダーなどのプラグインがグーグルクロームと一体となっている。グーグルクロームというブラウザはIE(インターネットエクスプローラー)と違って、2~3ヶ月ぐらいでバージョンアップする。そのクロームのバージョンアップの際に一体化されたアドビーFlashやReaderも必要な場合にバージョンアップされる。なので、簡単に言うとアドビーFlashやリーダーのインストールをする必要がない。しかしIE(インターネットエクスプローラー)はインターネットエクスプローラーとアドビーFlashやReaderが一体となっていないので、別個にバージョンアップ(インストール)する必要がある。)))。
これが注意の意味です。

なので、グーグルクロームで表示された、アドビーFlashのバージョンアップを行なうページのURLをコピーする(グーグルクロームの上部のURL表示欄をクリックして黒くしたあと、右クリックしてコピーを選ぶ)

IE(インターネットエクスプローラー)のURL表示欄に貼り付けてEnterキーを押す

すると、IE上でアドビーFlashのバージョンアップを行なうページが出る。

このページからアドビーフラッシュプレーヤーのバージョンアップをするのです。

その前に、今までのバージョン名(バージョン番号)をメモしておくといいです。すなわち、バージョンアップの前に→  Windowsのスタートボタン → コントロールパネル → プログラムと機能 → するとFlashなどのプラグインのバージョンが示された表が出る。 → Flashのところを右クリック(右クリックするだけです。なぜ右クリックするかというと、通常クリックだとダイアログが出てきてしまうから) → すると、そのウインドウの表の下部にFlashのバージョン名(例えばバージョン15.0.0.123。だいたいこんな感じで表示される)が出る(これはバージョンアップする前のバージョン名です)。 → そのバージョン名をメモする(その画面全体をプリントスクリーンでコピーしてワードパッドの貼り付けるという形でメモしてもよい。おいらはそうしている)

さて、ここからがバージョンアップ作業です

先ほどの、IEで表示されている「アドビーFlashのバージョンアップを行なうページ」をだします。

すると、オプションプログラムという欄があり、そこにおまけのソフトもインストールしますか?という旨のチェックの欄があるはず。おいらはこのソフトは不要なので、チェックを外している

で、そのページに書いてある利用規約を読んで納得した上で、今すぐアップデートというボタンを押す。

すると、
たしか(おいらの記憶では)、「Windowsの変更を行いますがよろしいですか?」 → OK → 下の方に「実行・保存・キャンセル」という選択肢が出る。 → おいらは実行を押している。(余談だが、保存というボタンの意味について説明します。次の①②③です。①実行ボタンを押す代わりに、保存ボタンで保存してから保存したファイルのうちのEXEファイルのクリックを押しても同じなんだけど、おいらはいつも実行を押している。まあ、ネット環境の事情で、ダウンロードが不安定の場合は、そうした方がいいのだろう。②保存の選択はこのパソコンで保存して、他のパソコンにインストールするときにも使う。③圧縮ファイルの時はとりあえず保存して、その後、解凍する)

で、前述のOKボタンを押すとダウンロードとインストールが始まる。(((ところで、ダウンロードとインストールの違いについて説明します。以前においらの姉妹サイトにも書いたのだが、洗濯機の設置で例えると、ダウンロードは梱包された洗濯機を家に持って来ることです。インストールは、梱包から出して、設置場所に移動して、水道管や排水管やアースや電源につなげて、使える状態にすることです。)))

すると、あとは自動でダウンロード・インストールが行われたと記憶している。ほんの2~3分で、インスールは正常に完了しました、と表示された。

で、本当にインストールされたかどうかをチェックする必要があります。なので

バージョンアップ後のバージョンの確認をする。その方法は、前述のとおり。すなわち、
Windowsのスタートボタン → コントロールパネル → プログラムと機能 → するとFlashなどのプラグインのバージョンが示された表が出る。 → Flashのところを右クリック(右クリックするだけです。なぜ右クリックするかというと、通常クリックだとダイアログが出てきてしまうから) → すると、表の下にFlashのバージョン名(おいらの場合は、16.0.0.235と表示されていた)が出る。

で、この説明の最初の方で、バージョンアップ前のバージョン名をメモしたのでそのバージョン名と比べる。

すると、たしかに、バージョンの値が大きくなっていることに気がつく。

ハイ、これで、おいらの場合の、Adobe Flash Playerを例に上げた形のプラグインのバージョンアップの方法の説明が終わりです。


追記:
アドビーFlashやReaderやJavaのプログラムのバージョンアップは「バージョンアップできますが、バージョンアップしますか?」というダイアログみたいな連絡がよくきます。初期設定で、連絡を受け付けることになっているからです。で、それらが来たら、すぐにバージョンアップをやったほうがいいです。例えば、3時間後とか翌日とかにやればいいや、などと思ってはいけません。なぜなら、これ等のプログラム(≒ソフト)はセキュリティホールが存在する可能性が高いからです。これ等のソフトのメーカーがセキュリティホールを見つけたら、悪い奴が悪用しないうちにそのセキュリティホールを埋める必要があるんです。その道具というか手段が、バージョンアップ、特にマイナーバージョンアップです。










 
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[ 2014/12/10 16:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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