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音量ミキサーの使い方。音声をマウスのホイールでいつでも上げ下げできる。どんな音声・動画ソフトでも可能。

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--- 下の方に QアンドAコーナー があります ---
要約: まず、下の画像を見ていただきたい。スタートボタンのとなりをクリックするだけで、音量ミキサーが立ち上がり、しかも、ホイールを回すと音量調整ができる。 この操作がいつでもできる。音の出るすべてのソフトやサイトで使える。 音の調整が済んだら、邪魔なので、端にドラッグすることもできるし、音量ミキサーの右上の☓を押して、消しても良い(消してもスタートボタン横のボタンひとつですぐ立ちあげれる方法があるのだが、それは後述する)。 その導入方法や関連事項についてこのブログページで説明する。
on-ryou-mikisaa-sugu-sousa.jpg 
私はウインドウズ7のクラッシック表示をいつも使っているので、スタートボタンがこういう形になっているにすぎません。もちろん、標準表示でも可能です。
利点: すべてのソフトやコンテンツの音を鑑賞しながら、いつでもマウスのホイールで音量調整できる。
たとえば、youtubeでもリアルプレーヤーでもitunesでも電話ソフトでもyoutubeやそれに類似したのフラッシュコンテンツでもなんでもOK。 例えば、家でyoutubeを視聴しているとき、家の外から一時的にオートバイの音が聞こえてきて、YOUTUBEの音が聞きとりにくくなることがある。そういう時にこの方法を使うと、マウスホイールを回すだけで、音の上げ下げができる。また、ボリュームを即座に操作しにくい動画ページ(  < リンク集 )にもかなり便利。
環境: この例では環境はWindows7だけど、おそらく、ビスタでも同様にできると思います。XPにはボリュームコントロールというこれに近いものがあるが、もしかすると、当ブログ記事が少しは参考になるかも。

では、本題です。

音量ミキサーの起動の仕方:

右下のタスクバーのほぼ右端にあるメガホンのアイコンをクリック

すると、細長いボルリュームのレベルメーターというかスライダーみたいのが出る。

その下の部分に「ミキサー(X)」というのがあるのでクリック。

音量ミキサーが起動する。 ・ ・ ・ これを使って、音量をソフト(メディアプレーヤーなど)やサイト(youtubeなど)ごとに変えれる。

・ ・ ・ でも、実はもっと便利に使う方法がある。それを以下に操作手順という形で示します。 ・ ・ ・

スタートメニュー

検索欄に「ボリューム」と入力

sutaato-menyuu.jpg 


すると、その上の方に「システム音量の調整」というのが出るのでそれをクリック・・・あ(当ページの下の方の「Q&A⑤」で追加説明)
shisutemu-onryou-rinku.jpg 

ついでに書くが、もしデスクトップとかにショートカットを作りたいなら、この「システム音量の調整」をデスクトップにドラッグする。

音量ミキサーという小さなウィンドウが出る。
onryou-mikisaa.jpg 

ためしにホイールを回すと、音声レベルの針みたいのが上下する。音を出していれば、その音も上下する。

ついでに言うが、スタートボタンのとなりにリンク元を置いて、いつでもクリックするだけで立ち上げる設定方法がある。その設定方法は→該当するリンク元(上の画像でいうと、スタートボタンの となりの となりの となり)を右クリック→タスクバーにこのプログラムを表示する、をクリック→これでこのリンク元はたとえPCを再起動してもここに表示される(もちろん消したいなら、右クリックして、「タスクバーにこのプログラムを表示しない」をクリック)。 (なお、このリンク元の正式名は「タスクバー上のプログラムボタン」) (この「タスクバー上のプログラムボタン」はドラッグするだけでスタートボタンの隣とかその隣とかというふうに自由に変えれる)

その音量ミキサーという小さなウインドウは、ドラッグで右下などに移動できる。
haji-yose.jpg 

他のウインドウと同時にデスクトップに表示することもできる(うまく行かない場合は下記のQ&Aをごらんください)。 たとえば、youtubeとかを見ている時は邪魔なので、右下にドラッグする。これで邪魔でなくなる。 yuuchuubu-migi-shita.jpg 
(この動画の画像は著作権者から使用許可をとってあります)

これでyoutubeとかを聞きながらでも、ホイールを回すだけで音声の大きさを自由に変えれる。 とりあえず、これで終わりです(というか、以後の応用の基本なんですけどね)。 ・ ・ ・ でも、上の画像の例よりももっと隠すこともできる。たとえば、マウスポインターの指のマーク(手の甲のマークって言ったほうがいいかも)と同じぐらいの面積だけ残して、ほとんど隠すこともできる。下の画像がその例である。もっとわかりやすくするためにクローズアップして赤い矢印で示したのが、更にその下の画像である。実際に音を聞いて音の大きさを常に耳で確認できているのだから、ボリュームのレベルが目で見えなくても全く問題ない。すなわち、マウスポインターの指のマーク程度の大きさでも全く問題ない。 ついでに言うが、 この音量ミキサーのウインドウの上部がこの画像のように濃い青ならば、マウスのホイールで音量調整できる。この状態で、音量ミキサーの「タスクバー上のプログラムボタン」(スタートボタンのとなりのボタン)を押すと薄い青になってしまう。このような薄い青ならば音量調整できない。薄い青の場合は、ダブルクリックすると濃い青になってマウスのホイールで再び音量調整できるようになる。まとめると、濃い青ならアクティブ(活性している)で、薄い青ならば非アクティブ(休止している)。まあ、アクティブなのか、非アクティブなのかがわかるインジケーター(判別のための表示器)とみなせる。なので、この濃青・薄い青の色の違いは重要である。そういうこともあって、このウインドウをちょっとでも表示させておくのは意義がある。 mikisaa-hotondo-kakureru-1.jpg

mikisaa-hotondo-kakureru-2.jpg
 

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・ ・ おまけ(2012-04-20追加):
この音量ミキサーのウインドウは邪魔だという話をしたが、逆に邪魔になることを利用する手もある。すなわち、最近のバナー広告は目立たせるためにチカチカさせたり動きをもたせたりしている。これはページの記事を読むのに邪魔なので隠したい。その場合に、この音量ミキサーを表示させて、ドラッグでその広告を覆って隠してしまえば、全く目障りでなくなって、本来の目的のページ内容の閲覧に集中できる。
下記はその利点や使い方です。
◇クリックひとつで表示できる。
◇適度に広さがある。広すぎるなら、ドラッグで縮小なり、画面の端に一部を隠すなりすれば良い。
◇ページの記事の上の部分を見終わると、当然下の方にスクロールする。スクロールする時、マウスを押すので、通常は音量ミキサーの小ウインドウは後ろに隠れてしまう。でも、その頃になるとバナーの動きは終了して静止画になっていることが多いし、そのほうが目障りなバナー無しでページ全体が見れるのでむしろ便利。





・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ とりあえず、本題は終わります。 さらに、 もっと便利になる方法を書きます(部分的に上記と重複する点もあります):


この方法の目的:
この音量ミキサーの音量レベルが確認できて、しかも、動画等の邪魔にならなくする。しかも、ホイールを動かすだけで音量を調節できる。
では、その手順です:
①この音量ミキサーは3つのレベルメーターでできている(使用コンテンツ数によるが、2つしかメーターがない場合は、次項の②のように右端まで線が伸びない。その場合は、他の音声関連コンテンツを立ち上げて→いったん、この音声ミキサーを閉じて→再び立ち上げる→すると、以下のように2つ以上の音声ミキサーになる)。 mikisaa-hidari-yose-1.jpg 
②この音量ミキサーの右端にマウスポインターを持って行く → すると、マウスポインターが 「←→」 の形になる → そのままの状態で左にドラッグする → すると、下の画像のように横幅が小さくなる。 で、よく見るとレベルの横線がほぼ右端にまで伸びているのが確認できる。
mikisaa-hidari-yose-2.jpg 
③この音量ミキサーのウインドウ全体を左端に移動させる。この場合、下の画像のように、レベルの横線が見える状態で、しかも、左端ギリギリに移動させる(実はもっとギリギリに移動できるのだが、説明のためにこの程度に抑えておいた)。 これでできあがり。すなわち、 この音量ミキサーの音量レベルが確認できて、 しかも、 動画等の邪魔にならなくて、 しかも、 ホイールを動かすだけで音量を調節できるようになった。
mikisaa-hidari-yose-3.jpg 

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下記の通り、Q&Aも作りました。
Q&A①
質問: 他のウインドウ(たとえばブラウザのウインドウ)をうっかりクリックしてしまうと、この音声ミキサーの小さいウインドウが後ろに隠れ、しかも、ホイールでのボリューム調整ができなくなるんですけど。

解答: タスクトレイ(時刻が表示されているところ)のメガホンをクリックする。それだけで隠れたのが現れる。 または、このページの前半で書いた設定をしてあるならば、 タスクバー(スタートボタンのとなり)に「音声ミキサー」というのがあるはずなのでクリックする。それだけで解決。すなわち、音声ミキサーという小さいウインドウが現れて、ホイールで音量調整ができるようになる。

Q&A②
質問: 「タスクトレイ(タスクバーの右端の部分)の中にあるメガホンの形の「スピーカー」というアイコンを押しても良い。」って、すぐ上の解答に書いてありますが、これは便利ですね。ならば、わざわざ「音量ミキサー」という小さなウィンドウを前もって立ち上げなくても、いきなりこのメガホンの形をしたスピーカーアイコンを押せばいいではないですか?

解答: その方法は欠点があるんです。欠点とは移動ができないことです。たとえば、YOUTUBEの画面を大きくした時などは移動できないので邪魔になることがあるんです。

Q&A③
質問: 上のネコのYOUTUBEの画像では、音声ミキサーの小さいウインドウが半分以上隠れていますね。もっと隠すことは出来るんですか?YOUTUBEの画面をもっと大きくした時にじゃまにならないようにしていので。

解答; できます。ドラッグでかなり隠すことができます。マウスポインターの手のひらのマークと同じぐらいの面積だけ残して、ほとんど隠すことも可能です。実際、私は頻繁にそれに近いぐらい隠しています。なお、これについては本文でも書きました。

Q&A④
質問: なるほど、かなり隠すことが出来るんですね。ならば、いっそのこと、全部隠したらどうですか?

解答: それはできません。まあ、ためしにやってみれば分かります。どうしても、少しは残さなければならないようにできているのです。

Q&A⑤
質問: このショートカットをデスクトップに作りたいんですが。

解答: たしかに、通常の方法ではショートカットを作れませんね。では、その方法を書きます。上記の「あ」で説明している「システム音量の調整」のところからデスクトップにドラッグする。これだけでできます。当然、このショートカットをコピーや移動すればスタートメニューやクイックメニューやお気に入りに入れられます。 ついでの申しますが、起動させるとタスクバー(スタートボタンの隣)に「音量ミキサー」というのができる。それを右クリックして 「タスクバーにこのプログラムを表示する」をクリックする。すると、パソコンを起動すると、それだけでいつもこのタスクバーに「システム音量の調整」のリンクができる。 なお、名称の話ですが、 そのリンクは「タスクバー上のプログラムボタン」と呼ばれている。 それを右クリックして出てくるリストを「ジャンプリスト」は呼ばれている。 で、この「タスクバー上のプログラムボタン」をクリックして使うことは、タスクバーのほぼ右端のにあるメガホンのアイコンをクリックして使うよりも、便利な点がある。それは、クリック元が大きいので簡単に素早くクリックしやすいことである。さらに、もう一つ便利な点がある。それは、音量ミキサーが必ず立ち上がることである(メガホンの方をクリックすると、通常は、いきなり音量ミキサーがでないで、単一の音量レベルメーターが出るに過ぎない)。

Q&A⑥
質問: たまに、この音量ミキサーというボリュームがホイールに反応しない時があるんですが。つまり、ホイールを回しても、音の大きさが変わらないんですが。

解答: 3つの場合が考えられます。
①この音量ミキサーが他のウインドウに隠れているとボリュームとして機能しない。すなわち、ホイールを回しても音の大きさを変えられない。その対処法は簡単で、右下のメガホンのアイコンをクリックすればよい。そうすれば、他のウインドウで隠れていた音量ミキサーが前に出てきて、同時にボリュームとして使えるようになる。なお、音量ミキサーの[タスクバー上のプログラムボタン](このボタンはQ&A⑤で説明してある。)をクリックしても良い。
②この音声ミキサーがたとえ表示されていても、ボリュームとして機能していないことがある。その場合は、その音声ミキサーのウインドウをクリックする。すると、そのウインドウの上部が濃くなり、同時にボリュームとして機能するようになる。
追加(2012-03-24)(3行ぐらい後まで):
または、「タスクバー上のプログラムボタン」をクリックすると、音量ミキサーのウインドウの上部が濃くなってボリュームとして機能するようになる。でも時折、クリックしてもそのウインドウの上部が濃くならず、ボリュームとして未だ機能しない場合がある。その場合はダブルクリックする。すると、そのウインドウの上部が濃くなり、同時にボリュームとして機能するようになる。
③サイト(YOUTUBEなど)やソフト(メディアプレイヤーなど)と連携していない(相互に影響しあっていない)。その対処法は、これまた実に簡単で、いったん音声ミキサーを閉じ、再び立ち上げれば良い。これだけで解決する。

Q&A⑦
質問: 音量ミキサーのレベルメーターのレベルの高さがバラバラなってしまったんですが。たとえば、「スピーカー」が50で「システム音」が26で「Innternet Explorer」が30で「Windows Media Player」が22というふうになってしまったのですが。統一してレベルの高さを変えれるようにする方法を教えて。

解答: 音量ミキサーの各々のレベルメーター(スライダー)をクリックすると、数値が表示されるのだが、各々のスライダーの数値をすべて同じ値にすればよい。やや微妙な作業なので、ちょっと面倒だが、キーボードの「↑」や「↓」を使えば簡単にできる( 2012-06-12追記→ ホイールを回してもできる事がわかった。なので、面倒くさいくない。)。 → 最後に、「スピーカー」のレベルメーターの針の部分をクリック → これで統一される。 スライダーがいっぱいあるときなどはかなり面倒かもしれない。面倒なら、今、音を出しているソフトまたはサイトについているボリュームをゼロにする → 音量ミキサーの各々のレベルメーターを100にする(気分的に、なんか、増幅素子を酷使している感じがするので、おいらはあんましやらないが。) → 「スピーカー」のレベルメーターの針の部分をクリック → これで統一される。
なお、Windowsを再起動すれば、レベルが自動で統一されると思って試してみた。しかし、変化なしだった。効果なしだった。音量ミキサーの「タスクバー上のプログラムボタン」を設置したからかもしれない。

Q&A⑧
質問: 音量ミキサーで音の大きさを変えようとして、スライダーを動かしても、ちょっとしか音の大きさの変化がないんですが。あるいは、逆にちょっとスライドさせただけなのにかなり音の大きさの変化が大きいのですが。

解答:  その解決法は簡単です。まず、ソフト(メディアプレーヤーなど)やサイト(youtubeなど)についているボリュームで音の大きさを変えてから、音量ミキサーで音の大きさを変えてください。どういうふうに変えればいいのかを説明してもいいのですが、実際やってみて、ちょっと試行錯誤するだけで、やり方が分かります。ここで言葉で説明するよりずっと理解が早いです。 実はこれは欠点ではなく利点ともみなされます。なので以下のように使えば、便利になります:
・音量ミキサーのスライダーをかなり動かしているのに、音の大きさの変化が少ししかない時は →音量ミキサーのスライダーを割と小さくし、次に、ソフトやページ上のボリュームをかなり大きくする。 で、条件が逆の時は対処も逆にする(ただし、対処は小さくする方を先にしたほうが作業中にうるさくならない)。
すなわち、
・音量ミキサーのスライダーを少ししか動かしていないのに、音の大きさの変化が大きい時は →ソフトやページ上のボリュームをかなり小さくして、次に、音量ミキサーのスライダーを割と大きくする。

ところで、このページで使う単語の意味だけど、 レベルメーター=スライダー とみなしていいです。でも、しいて言えば、レベルメーターは度合いを表示する道具というニュアンスで使い、スライダーは度合いの調整をする道具というニュアンスで使う単語だと思います。
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[ 2012/03/01 06:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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