サイトマップ(すべてのページ)










softalkという読み上げソフトを2倍速で聞けるようになる方法

意外と簡単です。
●2倍速で聞けるようになる:
最高速度の2倍速は最初は理解が追いついて行けないが、すぐに(2,3日。おそくても1週間)慣れる。たぶん、脳みそが順応したというか、脳みそのネットワーク(たしか専門的にはシナプスと呼ぶとか)が発達して、2倍速用にアップグレードしたのだと思う。ただし、文字を追いながら聞くこと。さもないと、誤った読み方でつまずいてしまうからです。
これは私の実体験ですので、他の人も同じだと言えます。私は、最初2倍速で聞いた時は「こりゃ、ダメだ。早すぎる」って思いました。なので1.2倍とかで聞いていました。そしたら、1.2倍に慣れてきました。そこで1.3倍、1.4倍っていう具合に徐々に増やして行きました。そしたら、2,3日で2倍でもちゃんと理解できるようになりました。私は驚きました。最初は「こりゃ、ダメだ。」って思っていたからです。
●聞き方のコツ・・・必ず文字を追いながらきく:
たとえ、変な読み方でも、文字を追いながら聞いていれば、意味はちゃんと頭に入る。ここで2つの疑問(以下の①と②)が出てくるかもしれない。
①文字を追うなら読み上げソフトを使う意味ないじゃん。普通に読めばいいじゃん。こうに思うかもしれない。ところが、実際はぜんぜん違う。実際は、黙読と比べてものすごく早く読める。ものすごくです。どのくらいかというと、2倍ぐらいの速さです。しかも、黙読はすぐに飽きてしまうが、読み上げソフトを使えば、ほとんど飽きない。理由ははっきりわからないが、事実として、実体験として、そういうことである。
②読み上げソフトが、変な読み方をすると、その読み方が気になって、かえって読みにくくなるのではないか?ところが、これが全くといっていいほどないのです。私は日本語の使い方に意外と気になる性格なんですが、たとえば、「皆様方」を「みなさまほう」と読んでしまっても、全く気にならないし、ちゃんと頭の中で「みなさまがた」の意味で解釈します。文字を追いながら読み上げソフトを聞くのはこのような「理解の助け」だけでなく、「変な読み方でも全然気にしなくなる」という効果もあるのです。私はすでに3年ぐらいソフトークを使っていますが、その実体験で言えることです。
●人間の声ではどうしても不明瞭な発音になってしまうので、2倍速は聞きづらいと思う。そのくらいsoftalkの発音は明瞭だということです。まあ、機械だから当たり前か。人間の声は普通に話していても不明瞭な人が多いし。

softalkの裏技的な設定方法が書いてあるページもかなりおすすめです。

キーワード: ソフトーク

追記(2012-09-29):
簡単というか日常的な内容ならばすぐに2倍で聞けるようになります。しかし、難しい内容やジャンルの文章は2倍で聞くことはかなり難しいです。
たとえば、旅行記とかグルメレポートとか三面記事とかならばすぐに2倍で聞けるようになります。しかし、たとえば「発酵を利用してアンチエイジングに有効なアミノ酸を工業的に大量生産する」などのようにあまり身近でないものは2倍速で聞きにくいです。まあ、そのジャンルに馴染んでくれば2倍速でも聞けるようになると思うが。





スポンサーサイト
[ 2011/12/15 15:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://dejitaruanarogu.blog.fc2.com/tb.php/34-593f0ddb




 スポンサード リンク


















ページを開くだけで使える:
カウントダウンタイマー
(例:7分後にアラーム) (直リンク) 「リリリリ-ン」が5秒間
カウントダウンタイマー
(例:PM2:58にアラーム) (直リンク) 自由指定の動画と音声で知らせる
時間計算機 (直リンク
電卓 (直リンク
●ストップウォッチ(直リンク












光ファイバーの広告
寝ている猫を小鳥が突っついて起こす動画。





っっt