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簡単アンドロイドアラーム設定。日時指定アラームも。スケジュール機能を利用するので裏技も。

浮遊型広告の無いhttp://superportal.blog17.fc2.com/blog-entry-191.htmlへ移転しました。
移転先ページでは浮遊型広告が無いので見やすいです。(今見ているページはやがて削除。サイト削除でなくページ削除です。このページだけ削除です。今後の更新は移転先で行います。)




下記の通り2種類ある。どちらもアンドロイドに最初からついている機能です。
2015-11-03更新(②を修正し、③追加)
24時間アラームアンドロイドに最初からついている機能。
まあ、普通のアラームですね
アンドロイドの待ち受け画面に出ている時刻表示をタップ。↓
+アラームを追加」をタップ。↓
アラームで鳴らせたい時刻に設定する。↓
完了ボタン。↓
あとはアラームが鳴るのを待つだけ。
日時指定アラームアンドロイドに最初からついている機能。
スケジュールというソフトの機能を利用する
スケジュールアイコンをタップ。↓
カレンダーが表示されるので希望する日付をタップ。↓
新規作成。↓
タイトル入力。↓  「A君と待ち合わせ」でも「あ」でも「c」でも何でもよい。
アラームの欄の「設定」にチェック。↓
すぐ下の行で、希望するアラーム時刻を入力。↓ (日付は先ほど決めたので、自動で出てくる)
逆スクロールして、開始の日付をアラームが鳴る時刻以降にする(そうしないと保存できないので重要。アラーム日時以降ならいつでもよい)。↓ 
保存ボタン。↓
あとはアラームが鳴るのを待つだけ。

上記のどちらも持っている機能:
① アラームに気づかなくても安心できる機能が最初からついている。すなわち、たとえば、トイレなどに行っていてアラームに気づかなかったとする。でも、ステータスバー(待ち受け画面最上部の電波のマークのある部分)に「アラームが鳴ったよ」ということを示す表示が出る。なので、「あれ、いつものステータスバーに変なマークが追加されているぞ。あっ、そうかアラームが鳴ったんだ」というふうに気づくことができる。そのマークをタップすると「アラームが鳴ったよ」という旨のことが書いてる。
② バイブだけにして、音は鳴らさないようにするには→ 待ち受け画面 → 設定アイコン →  音設定 →  マナーモード → バイブレーション → 戻るボタン → 「マナーモード バイブレーション」という表示になっていることを確認(「マナーモード バイブレーション」とは「バイブだけだよ。音はしないよ」という意味です。) → 以上です。
③ 日常で自分で気が付かない形の誤操作とかで、「バイブの設定」が「音声の設定」になってしまうことがある。あるいはその逆も。それを防止するには→ステータスバー内の電波のマークのとなりを見る→確認する。すなわち、次の A B C の3通りがあるのでチェックする:
A バイブのマークが表示されているなら→バイブの設定状態。
B スピーカーのマークに☓のマークが出ているなら→音声なしでしかもバイブなし。
C どちらのマークも出ていないなら→通常の状態という意味で、音声の設定状態。

うまい方法。すなわち「日時指定アラームは慣れてないので、設定が間違っていたら困る」という場合は:
2,3分後にテスト的な日時指定アラームを設定して、2,3分後にちゃんと鳴ることを確かめれば良いのです。
例えば、今、翌々日の日時指定アラームを設定したとする。でも、最近使ってないので、「本当にちゃんと設定できたかな?」と不安になりますよね。そういう場合は、もう1件、日時指定アラームを設定してみる。ただし、2,3分後(当然本日)に日時指定アラームが鳴る設定をしてみる。そして、日時指定アラームを閉じて、スマホを待機状態にする。そして、ちゃんと2,3分後に日時指定アラームが鳴ったなら、「ああ、この設定のやり方で正しかったのだ。」と安心できる。

追記(2016-05-26):
日時指定アラームで、次のように書きましたよね。
逆スクロールして、開始の日付をアラームが鳴る時刻以降にする(そうしないと保存できないので重要。アラーム日時以降ならいつでもよい)。」
私は、
「アラームがなる日時」の1分後にしている。
例えば、2016-05-27の19:00にアラームを鳴らしたいなら、2016-05-27の19:01にしている。
なぜなら、アラームが鳴る日になると、このアプリの起動時の表示(カレンダーの形の表示)の下部に「アラームが鳴る時刻の1分後」の時刻が表示されてわかりやすいから。1分違いというのも変な感じがするけど、まあ、ほとんど同じ時刻だし、気になるなら、アラームの時刻を1分早くしておけばいいのだし。


ちょっと、ひとこと
上記はアンドロイド公式のアプリなのだが、たしかに世の中にはそれ以外のアンドロイド対応のアラームがいっぱいある。でも、上記は良い点がある。以下のとおり:
日時指定アラームについて ①②③
① アンドロイドに常駐というかほぼ一体化というか、そんな感じなので、メモリーや電池のムダがない。
② 日時指定アラームは機能が多すぎて、不便と思う人もいるのだが、当ページで上記のように、まとめたので、すぐに「これは便利だ」と思うようになる。
③ 日時指定アラームは、当然、カレンダーや予定表として、使える。


以上が簡潔明瞭の説明です。



下記は、詳細版です。でも、上記だけで必要で十分だと思います。記述した日はやや古いですし。っていうか、月日が経つに連れ、上記をどんどん編集・追加していったので、いつの間にか、簡潔・明瞭・必要・十分な内容になってしまった。
 

Android4.0のスケジュール(日付日時指定アラーム)の設定手順(2014-08-29時点でのバージョン):
スケジュールのアイコンをタップ(以後は「をタップ」は省略することがある)
アラームさせたい日付をタップ(例:8月29日)
新規作成ボタン(このボタンは反応が2秒ぐらい遅れる)
本文入力の欄
予定内容を書く(例:9月9日の午前10時に△☓病院に行く)
アラームの欄の設定にチェック
日時の欄で日時を入力
スマホの戻るボタン↺ 
保存ボタン(もし、「アラーム日時が開始日時よりも後に設定されています」という警告が出たなら、「いつ」の欄の「開始時刻」をアラームが鳴る日時の1分後にすればよい。開始時刻をいじらないと「アラーム日時が開始日時よりも後に設定」されていないのに、この警告が出る。その場合でも開始時刻を1分進ませればよい。)
◆なぜ、1分後にするかというと、まあ、10分後でも、2時間後でもいいのだが、普通、だれでもアラームに気づいてから予定を実行するものだから。(このアプリはアラームを設定するだけでなく、予定をいつ開始させるのかを入力する決まりになっている。で、普通、だれでもアラームに気づいてから予定を実行するので、設定ミス防止のために「アラーム日時が開始日時よりも後に設定されています」というこの警告が出る。)
◆このアプリのカレンダーの日付と開始時刻の日付を同じ日付にしたほうがよい。なぜなら、このアプリのカレンダーにアラーム時刻の日付とスケジュール開始時刻の日付が同じ日付に強調表示させるから。23:59は例外になるが。
アラーム時刻になるとアラームが鳴り、しかも、Androidの一番上の電池減り具合や受信状態アイコンの欄にベルマークが出る。そのベルマークを下にフリックすると「お知らせ時刻になりました」と表示される。

上記は、かえってわかりづらいかもしれないので、別の説明の仕方で説明を以下にします。

Android4.0のスケジュール(日付日時指定アラーム)の設定手順(2014-08-29時点でのこのアプリのバージョン):
スケジュールのアイコンをタップ(以後は「をタップ」は省略することがある)
アラームさせたい日付をタップ(例:8月30日)
新規作成ボタン(このボタンは反応が2秒ぐらい遅れる)
本文入力の欄
予定内容を書く(例:9月9日の午前10時に△☓病院に行く)

「いつ」 の欄に アラームを鳴らしたい日時よりも後の日時を、開始日時と終了日時として書く。
例えば、アラームを鳴らしたい日時が9月9日(あ)で、開始日時は9月10日(い)で終了日時も9月11(う)にしておく。この
「あ」と「い」と「う」は時間の順にすること。
下の方にスクロールして、アラームの欄の設定にチェック
日時の欄で日時を入力
スマホの戻るボタン↺ 
保存ボタン(もし、「アラーム日時が開始日時よりも後に設定されています」という警告が出たなら、「いつ」の欄の「開始時刻」をアラームが鳴る日時の1分後にすればよい。開始時刻をいじらないと「アラーム日時が開始日時よりも後に設定」されていないのに、この警告が出る。その場合でも開始時刻を1分進ませればよい。)
◆なぜ、1分後にするかというと、まあ、10分後でも、2時間後でもいいのだが、普通、だれでもアラームに気づいてから予定を実行するものだから。(このアプリはアラームを設定するだけでなく、予定をいつ開始させるのかを入力する決まりになっている。で、普通、だれでもアラームに気づいてから予定を実行するので、設定ミス防止のために「アラーム日時が開始日時よりも後に設定されています」というこの警告が出る。)
◆このアプリのカレンダーの日付と開始時刻の日付を同じ日付にしたほうがよい。なぜなら、このアプリのカレンダーにアラーム時刻の日付とスケジュール開始時刻の日付が同じ日付に強調表示させるから。23:59は例外になるが。
アラーム時刻になるとアラームが鳴り、しかも、Androidの一番上の電池減り具合や受信状態アイコンの欄にベルマークが出る。そのベルマークを下にフリックすると「お知らせ時刻になりました」と表示される。


 上記は新しいです。下記は古いけど、上記にない情報も書いてありますので、必要ならご覧ください。

アンドロイド4.0の場合ですが、たぶん他のバージョンでもこんな感じのはず。
使用目的に応じて使い分ければ良い(バイブのみとか 5秒間だけバイブとか 逆に、アラーム音とか 大音響とか 5分間鳴り続けるとか スヌーズ利用とか) 

バイブのみの利用可。5秒間のみのアラーム鳴動だが、アラームに気づかなかった場合でも「アラームが鳴動したよ」という旨がその後に表示される。今年だけでなく数年後とかの指定日時でもOK 「待ち合わせ」とかの文字でも表示させたい
      ↓
  スケジュール機能を利用
超簡単にアラームセットできる。スヌーズを使える。バイブのみも可。アラーム音の種類は選択できる。もしアラームが鳴っても停止させないでいると5分間鳴動し続ける。24時間以内に鳴動させる
      ↓
  アラーム機能を利用

では、スケジュール機能を使った方法を、まず書きます。

簡潔明瞭版
例として、今月の25日の23:16にアラームを鳴らす方法です。
スケジュール → 25 → 新規作成 → 「山田さんと待ち合わせ」(例です)と入力 → いつ? → 2013/9/24 23:16(例) → アラームにチェックを入れる → そのアラームの欄にも「2013/9/24 23:16」と自動入力されるがそのままでよい → 保存 → これだけでアラームセット完了です。
詳細版
例として、今月の25日の23:16にアラームを鳴らす又はバイブ振動させる方法です。
スケジュールのアイコン → 25(その月の25日の日付をクリックするという意味。来月ならば来月のカレンダーを表示させて同様にすれば良い) → 新規作成 → 本文入力欄に「山田さんと待ち合わせ」(例です)と入力 → いつ? → 「開始」の欄に2013/9/24 23:16(例)と入力(日付までは自動入力されている) → アラームにチェックを入れる → そのアラームの欄にも「2013/9/24 23:16」と自動入力されるがそのままでよい → 保存 → これだけでアラームセット完了です → アラームをバイブにしたいなら→スケジュールはバイブでも音でも鳴動する。
ただし、音を鳴らさずにバイブだけにするには 「アンドロイドホーム画面 → 設定 → 音設定 → マナーモード → バイブレーション 」。
なお、バイブは約5秒間しか振動しません。音の場合も5秒間のみ。もし、バイブでしかも絶対気づくようにしたいならば、例えば、その10分前と30分前と1時間前の全部にスケジュール設定しておけばなんとかなる。
もし、この日時にアラーム鳴動に気づかなかった場合であっても、ホーム画面の最上部にマーク(「アラーム鳴動があったのに気づかなかったようですよ」っていう意味)が表示される。なので、安心。(((詳細解説→ スケジュールでは設定時刻になると、アラーム設定した場合でなくても、アンドロイドのホーム画面の最上部にベルのマークが表示される。そこ(アンドロイドの最上部)を下の方にスクロール(下の方になぞる)と、ベルのマークとともに「お知らせ時間になりました」と書かれている。)))


今度は、アラーム機能を使った方法を書きます。
やり方は→アラームと時計→アラームを追加→10:36(例です)→完了
 (ホーム画面の時計のすぐ下にそのアラームの鳴動予定時刻が表示されるので便利)

アラームでバイブだけを使う方法:
アンドロイドホーム画面 → 設定 → 音設定 → 音量 → アラーム → 一番左の目盛りにする(レベルゼロ)

アラームの音量調整の方法:
アンドロイドホーム画面 → 設定 → 音設定 → 音量 → アラーム → 一番左の目盛りよりも少し右の目盛りにすると最小の音として当然アラーム音が鳴るのだが、最小の音とは言えないような割と大きい音です。)」。かなり長く(5分間)鳴り続けます(もちろん手動で停止させることはできる)。

追記(下記の水色の表記は上記と重複する内容です):
スケジュール機能ではバイブでも音でも鳴動する。ただし、音を鳴らさずにバイブだけにするには 「アンドロイドホーム画面 → 設定 → 音設定 → マナーモード → バイブレーション 」。(もちろん、アラームにチェックを入れた場合です。)
スケジュール機能では設定時刻になると、アラーム設定した場合でなくても、アンドロイドのホーム画面の最上部にベルのマークが表示される。そこ(アンドロイドの最上部)を下の方にスクロール(下の方になぞる)と、ベルのマークとともに「お知らせ時間になりました」と書かれている。
アラーム機能ではバイブと音の両方が鳴動する。片方だけでも利用可能(詳細は上記のアラームの欄を参照)。
アラーム機能では5分経ったら鳴り止む
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[ 2017/10/27 07:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

google日本語入力でATOKのように↓キーを押して変換する方法

Q&A形式で説明します。
質問:
私は、google日本語入力を使っているんですが、長い文を一気に変換する際に、ATOKならば「↓」を押すと右隣の文字列の変換作業に移れますよねー。私が使っているgoogle日本語入力でそのようにキーボード操作ができるように設定したいのですが。
回答:
google日本語ニュー力の言語バーで右クリック → 設定 → 全般 → キーボードと書いてあるところの → google日本語入力 → プロパティ → 一般 → キー設定の欄 → キー設定の選択 → ATOK → OK → OK。
 
 
[ 2016/05/23 19:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

はがきデザインキット2017でトラブルを回避してうまく印刷する。その手順。2016、5、4用も後半に記しました。





kkkkkkkkkkkkk 2016年の年末に追記 ここから kkkkkkkkkkkkk

とりあえず、

「いますぐダウンロード(無料)」というボタンを押す

黒くて小さいウインドウが出る。

開くを押す

すると、前年に同様のアプリをインストールした場合は、「置換しますか」と言う旨の質問が出るので「置換」を押す。前年とかにインストールしない場合はたぶんこのダイアログが出ずに、ダウンロードが始まるのだと思う。

すると、このパソコンの変更を許可しますか?とかいう旨のダイアログが出るので、はい、を押す。すると、自動でダウンロードされインストールもされる。

すると、

自動で、はがきデザインキットのアプリが立ち上がる。

もし、全画面表示みたいになって、他のウインドウが出せない状態になったなら、キーボードのスペースキーの左の左あたりにWindowsキー(旗のマークのキー)があるので押す。すると、全画面表示から抜け出せる。

すると、約30秒(パソコンの環境によるが)ぐらいで、Adobe-AIRをインストールしますか?という旨の黒いウインドウが出る。

このAdobe-AIRははがきデザインキットを使うために必要な補助ソフトなので、インストールしなくてはいけない。で、この場合、すでに、はがきデザインキットが立ち上がっていると、Adobe-AIRをインストール出来ないので、いったんはがきデザインキットを閉じなくてはいけない。閉じるには、タスクバー上にあるはがきデザインキットのアイコンみたいのを右クリックして、閉じるを押す。

すると、先ほどのAdobe-Airのインストールを促す黒いウインドウ内の「今すぐアップデート」というボタンが押せるようになる。なのでそのボタンを押す。

すると、同じような黒いウインドウが出てくるのだが、こんどは「アップデート」というなのボタンが出る。なので、そのボタンを押す。

すると、Windowsの変更の許可をしますかという旨のダイアログが出るので、はい、を押す。

すると、Adobe-Airがインストールされる。

正常にインストールされました、とでたなら、完了ボタンを押して、これでインストールはすべて完了。

Windowsのスタートボタン→すべてのプログラム→はがきデザインキット

これで再び、はがきデザインキットが起動する。

なお、おいらのPCの設定の場合、1027✕768の解像度ならば全画面表示にならない(デスクトップ画面→右クリック→解像度、で変更する)。

あとは、見ればわかるのだが、あるいは、前年までの記述が下記にあるのでそれを見ればわかるのだが、とりあえず、少し書きます:

右にデザインの一覧があるので、使いたいのがあったら、左の空いている白いとことにドラッグする。

上の「上の宛名面作成」というボタンを押すと宛名の一覧の画面が出る。前年にも使ったなら、それが出るので、編集する。

はがきを印刷する前に、いつも使っているA4で試し印刷しても良い。宛名を印刷する時は、写り具合を見るだけなので、1枚だけチェックを入れると無駄がない。

プリンターのダイアログでは、一番右のタブでは、「インクジェット用はがき印刷 宛名面」または「インクジェット用はがき印刷 裏面(通信面)」を選ぶ。

一番左のタブでも、用紙サイズは、ハガキを選ぶ

部数は1が標準になっているが、裏面なら、同じ内容なので、2とか3とかにできる。うまく行ったなら、残り前部の枚数を入力する。

レイアウトは必ず1ページにする。さもないと、例えば2を選ぶと1枚に2つの同じデザインが印刷されてしまう。

最後のダイアログで出る枚数は、すべて、でよい。なぜなら、これは、枚数でなく、ページ指定だから。裏面の場合、同じ内容なので、すべて、でよい。まあ、人によっては、同じ内容でなくしたいこともあるが、それについては、それなりにやってください。

kkkkkkkkkkkkk 2016年の年末に追記 ここまで kkkkkkkkkkkkk


ここまでが、2017年用のを作成するために、書いた追記的な手順です。
あくまで追記なので、本題というか全般的な手順は2015年の年末までに書いた下記すべてです。
早い話が、大まかでしかも肝心な点は上記を参考にし、毎年同じ感じの手順は下記ということです。

















ああああああああ  2015-12-11午後755分 に追記 ここから ああああああああ


副題: はがきデザインキット2016で年賀状を書く手順。

重要1: もし、全画面表示になってしまったら、ウインドウズキー(キーボード左下のaltcontキーのそばにあるWindowsの旗のマークがついているキー)を押してください。スタートメニューとタスクバーが表示されて全画面表示から抜け出せます。(厳密に言うとこれは、全画面表示に見えるというだけであって、通常の全画面表示ではありません。)

重要2: 画面にはがきデザインキットのウインドウの端の部分が見えない(画面に入りきれない)場合の対処法: こちらのリンク→「 Windows10の場合 Windows8.1の場合 7の場合 Vistaの場合 XPの場合 」を見れば解決法がわかります。


では、本題です。

まず、
はがきデザインキットをインターネットエクスプローラーを使ってgoogleで検索する。(アプリケーションをインストールする場合はインターネットエクスプローラーのほうがウイザードが良くできているので便利です。)

はがきデザインキット┃2016郵便年賀.jpyubin-nenga.jp/design_kit/)というページを開く

「インストール版 >」というリンクをクリック

すると、ページが変わるのだが、
もし前年用以前(「はがきデザインキット2015」以前)のはがきデザインキットがパソコンにインストールされている場合は、<はがきデザインキット2016へのバージョンアップについて>)を読んでください(そこには以前のバージョンをアンインストールする旨が書いてある)。そして、当然該当する場合はアンインストールする。
アンインストールされたという前提で以降を書きます。

今すぐダウンロード をクリック

黒いダイアログが出る。 開く をクリック

すると、おいらの場合だが、
「インストールしようとしているアプリケーションは既にこのシステムに存在します。現在インストールされているバージョンを置き換えますか?
インストールされたバージョン v8.0.0
インストールされるバージョン v9.0.1
置換 キャンセル
その他のオプション

と出る。おいらはWindows7を使っているのだが、そういう風に親切に出るので、わざわざ手作業でアンインストールする必要が無いようだ。(Windows7だからって言うわけではないだろうけど)。
(おいらのばあいだがパソコンを新しく買ったので、以前のバージョンは入っていなかいと思った。でも、それは私の勘違いで、買ったあと入れていたことがわかった。なので、このようなダイアログが出た。)

置換 をクリック

すると、インストールするときにいつも出てくるダイアログの「次のプログラムのコンピュータの変更を許可しますか?」とかいうのが出るので、はい をクリック

すると、1分ぐらいでインストールされる。
そして、はがきデザインキットのソフトの画面が出るのだが、パソコンの設定によっては、全画面表示みたいに出る。これでは、他の操作ができないので、とりあえず、キーボードの左下のcontaltの近くにあるWindowsのマーク(旗のマーク)のキーを押す。すると、他のソフトの表示ができる。

そして、さらに1分ぐらい経つと、
また同じような、黒いダイアログがでて、「Adobe-Air」のアップデートが必要なので、今インストールした「はがきデザインキット2016」を閉じろと促される。
これはどういうことかというと、
はがきデザインキットはAdobe-Airという補助ソフトが必要なのだが、おいらの場合、既にインストールされて入るのだが、最新バージョンになっていないらしいということ。なので、それをインストールしたいのだが、インストールをしやすくするために(あるいは、相互に悪影響のないように」、、今インストールした「はがきデザインキット2016」を閉じろという意味です。

なので、今インストールした「はがきデザインキット2016 を閉じる。

話は戻るが、先ほどのAdobeAirのアップデートのダイアログ内の「今すぐアップデート」をクリック。

すると、新たなダイアログがでる。その「アップデート」という部分(ボタン)をクリック

このコンピュータの変更を許可しますか → はい

すると、ほんの10秒ぐらいで、インストールが完了する。

これでインストールができた。さっそく、はがきデザインキット2016をつかってみよう。

おいらの場合だが、デスクトップを見ると、はがきデザインキット2016のアイコンが無かった。通常は、デスクトップにショートカットアイコンがあるはずなのに。
なので、どこにアイコンが有るか探してみる。とりあえず、Windowsのスタートボタン→検索窓が出るので、「はがきデザインキット」を入力→ すると、「はがきデザインキット」という検索結果が一番上に出た。→それをクリックしたら、はがきデザインキット2016が起動した。これでやっとインストールが完了して、年賀はがき作りの作業が始めれる。

とりあえず、休憩。今は、2015-12-11午後755

ああああああああ  2015-12-11午後755分 に追記 ここまで ああああああああ



いいいいいいいい  2015-12-27午前10時35分 に追記 ここから  いいいいいいいい

前回インストールしたはがきデザインキットを起動したら、Adobe Airの最新版をインストールした方がいいというダイアログが出た。なので、自動で出てきたボタンを押してインストールした。ボタンを押してちょっと待つだけで簡単にインストールできた。

だいたい去年のと同じなので、違うところとか、追記することとかがあったら書きます。

 デザインを選ぶとき、「これがいいと思ったけど、これはやめて、他のをもっと探そう」と思ったら、右上の取り消しアイコンを押せばよい。

 

私は DCP-J525N というプリンターを持っている。なので、そのマニュアルのページであるhttp://solutions.brother.co.jp/public/doc/manual_top.html?prod=dcpj525n を開き、そこに出ているリンクの

http://download.brother.com/solutions/doc002277/cv_dcp525n_jpn_busr_lx8930047_c.pdf を開く(直接開けるが)。

その10ページと11ページに画像付きでわかりやすく書いてある。

の 2つ目のURLは 「ユーザーズガイド基本編 というリンク先のURLです。

 プリンターのダイアログでは、

基本設定タブ → 用紙種類:インクジェット紙 → ハガキ → 」のところは

「おまかせ印刷タブ → きれいに印刷 → 基本設定タブ → 用紙種類:インクジェット紙 → ハガキ → 」

というふうにする。すなわち、きれいに印刷 を押してからにする。なお、きれいに印刷 はよくみると きれいに印刷(A4)と書いてある。なので意味が無いのかもしれない。でも、結果的によく写ったので、これでいいと思う。

 印刷品質 は 普通を選択しても同じ写り方でした。なので、普通を選んだほうが良いです。(前述の きれいに印刷 は別の話なので、 きれいに印刷を選んだままです。)

  宛先について:

 私事ですが、事情があって、F氏とO氏は少なくとも今回は送らなかった。

 たとえば1枚しかプリンターに入れていない状態で、全部の宛先を印刷する操作をした場合、はがきデザインキットのソフトの方で、「送信履歴を更新しますか? 更新する。更新しない。」 というダイアログが出るがほっておいて良い。なぜなら、プリンターに紙を入れて、プリンターの準備出来たよという旨のボタン(液晶のボタン)を押すだけで、ちゃんと実際に印刷されたから。



いいいいいいいい  2015-12-27午前10時35分 に追記 ここまで  いいいいいいいい








下記は、去年以前の内容です。かなり参考になります。






副題: ハガキデザインキット2014(郵便局配布ソフト)のインストールや使用手順(全画面表示回避とかも)(前年インストールした場合も対応)

重要1: もし、全画面表示になってしまったら、ウインドウズキー(キーボード左下のaltcontキーのそばにあるWindowsの旗のマークがついているキー)を押してください。スタートメニューとタスクバーが表示されて全画面表示から抜け出せます。

重要2: 画面にはがきデザインキットのウインドウの端の部分が見えない(画面に入りきれない)場合の対処法。このMicrosoftのページ(画面の解像度を変更する)を見れば解決法がわかります。このリンク先はウインドウズビスタの場合の例ですが、以後のバージョンのWindows7などもほぼ同じだと思います。 











なお、以前のページタイトルは

はがきデザインキットで全画面表示とかのトラブルを回避してうまく印刷できた。その手順。 

でした。

2013年用と2014年用は当然、表記が異なるので、訂正しました。訂正前はこの薄緑っぽい色です。訂正後はこの薄い赤っぽい色です。訂正後は、ついでに、補足説明も加えた。前年に私が書いたときは理解できたが、今年になったら、理解が難しかったので。やっぱ、書いているときはうまく表現できているつもりだったのだが、次の年になると客観的に見るせいか理解が難しくなる。なので、補足説明を加えたのです。  ただし、ここに貼った画像は2013年用のままです。

では、本題です。

結論というか要約を申しますと、
解像度設定が800×600の場合に発生するトラブルの回避
の私の体験を書いたということです。 かいつまんで言うと、下記の ※K という枠だけ見ればOKなんですが、経緯も見たほうが、いいと思う方は最初から見てください。

まず、
はがきデザインキットをインターネットエクスプローラーを使ってgoogleで検索する。(アプリケーションをインストールする場合はインターネットエクスプローラーのほうがウイザードが良くできているので便利です。)
はがきデザインキット2013 2014|郵便年賀.jp(www.yubin-nenga.jp/design_kit/ )というページを開く
PC版 という欄の 今すぐダウンロード(無料) というボタンをクリック
すると、 開く 保存 キャンセル というボタンが見える(見えづらいが)ので、 開く をクリック
すると、前年のバージョンがパソコンに残っている場合は、以下のような黒いウインドウが出る。
hagaki-dezain-kitto-1.jpg

2013年用は

インストールされたバージョン  v5.0.2

インストールされるバージョン  v6.0.2

2014年用は

インストールされたバージョン  v6.0.1

インストールされるバージョン  v7.0.1

と表示された。

(2014年用のインストール作業の場合、パソコンが、すでにインストールされたファイルを探すので、過去の私の記録(画像のとおり)によると、v6.0.2が表示されるはずなのに、どういうわけか、v6.0.1になっている。まあ、大した問題じゃないが。)


置換をクリック
すると、インストールが始まる。インストール中は全画面表示になっていて、たとえ、ESCキーを押しても通常画面にならない。でも、ほっておくと、1~3分ぐらい(PCの仕様によるが)で全画面表示が通常画面表示になる。と同時に以下のような 黒いウインドウが出る。
hagaki-dezain-kitto-2.jpg
これは、はがきデザインキットを動作させるためにはどうしても必要な補助ソフト(Adobe AIR<アドビーエアー>)です。ですが、日本郵便でない他のメーカー(アドビー社)のものなので、権利関係とかの事情で、このようなダイアログが出るのだと思います。なお、ここに書いてあるとおり、新規インストールではなく、アップデートです。たぶん、前年にインストールしたこの補助ソフトにこのアップデートという方法で差し替えるという意味です。
私は、今すぐアップデートしたいので、 今すぐアップデート をクリックしようとした。しかし、クリックしようとしても、反応がなかった。理由はたぶん はがきデザインキット が立ち上がっているからである。立ち上げた記憶はないが(さっきインストール作業した時に立ち上がったのだろう) 前述の作業で立上ざるを得なくて立ち上がってしまっていたのだろう。で、立ち上がっているはがきデザインキットの最小化された表示が下のタスクバーに見えたので、それをクリックした。そしたら、全画面表示になってしまった。さきほども、全画面表示になってしまったので、その回避の仕方と同じ方法をとって回避した。すなわち、右下の赤色の右向き三角をクリックしたキーボードのWindowsマーク、すなわち、キーボードの中の左下あたりにある旗のマークのキー、を押すと全画面表示でなくなる。すなわち、タスクバーが操作できるようになる。なので、このタスクバーにIEとかの最小化ボタンがあるはずなので、そのIEの最小化ボタンクリックする。そしたら、全画面表示はなくなり、代わりに通常表示のはがきデザインキットのトップページに移動した。
でこのような全画面表示ではダメなので、画面の解像度を変更する必要がある。その方法は下記の ※K をご覧ください。
※K
この場合、の対処を書きます。私は、その全画面表示内の右下の赤色の右向き三角をクリックした。そしたら、全画面表示はなくなり、代わりに通常表示のはがきデザインキットのトップページに移動した。で、この全画面表示は 画面の解像度が800×600 には対応していません。なので、このように全画面表示から抜けだせずらかったのです。ということは、 画面の解像度が800×600 を変更しなくてはならない。そこで、わたしは画面の解像度を次のような方法(通常の方法なのだが)で変更した。
やり方は、マイクロソフトのこれに該当する公式ページ(http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Change-screen-resolution)に書いてあるやり方を見るのが一番安心できると思う。
で、パソコン環境 (くわしくは割愛するが、私の場合はWindows7で、・・・GBハードディスクで・・・HzのCPUで・・・GBのメインメモリーで・・・の外付けや内蔵あり) とかによって違うので、以下に、「私はこうやった」ということだけを書きます。
デスクトップ画面にする(windows7の場合は右下の青色の「デスクトップの表示」というボタンをクリック)→デスクトップ上で右クリック→画面の解像度→800×600を1024×786768786は記入ミスでした。)に変更→OK→すると、画面全体の大きさも雰囲気もかなり変わり、同時に、小さいウインドウが出て、そこにダイアログが出る。→その画面でいいのなら、そのダイアログの「・・・を維持する」をクリック。もしクリックしないなら、30秒ぐらいで自動で元の画面に戻るにすぎない→「・・・を維持する」をクリックした場合、先ほど全画面表示になってしまったウインドウを下のタスクバーの最小化表示のところから探してクリックすると、こんどは全画面表示になっていない(繰り返して申しますが、少なくとも、私の場合の話です)。実を言うと、先ほどのは、全画面表示に見えていただけであって、通常の表示だったのだ。だが、画面の解像度が大きすぎるので、擬似的に全画面表示になっていたのだ。
ここまでが ※K です。
で、 この開いている はがきデザインキット を閉じる(終了させる)。(注意:前年インストールしたハガキデザインキットを閉じるのであって、黒いダイアログウインドウを閉じるのではありませんよ。気をつけてくださいね。)最新のアドビーエアーという補助ソフトを組み込んだ状態のはがきデザインキットにするために、やり直しをするのが目的ってことだと思います。
すると、先ほどのアドビーエアーの 今すぐアップデート がクリックできるようになった。
なので、クリックする。
再確認みたいな確認ウインドウが出る(去年の補助ソフトのadobe airと差し替えますよっていう意味である)。その アップデート をクリック
すると、ほんの10秒ぐらいでadobe airは正常にインストールされました と出る。
完了 をクリック
でも、その後なにも起こらなかった。新しいバージョンのはがきデザインキットも下の最小化のボタンを探してもないし、デスクトップにそのショートカットもなかった。ということは、前年のがあったために、インストールはされずに、前年のはがきデザインキットが立ち上がってしまい、それを見て、私が、今年のがインストールされたと思ったのだろう。まあ、不可欠な最新の補助ソウトがなかったので、論理的に考えて、そうなるしかないでしょうね(この文の意味は理解できなくても構いません。下の矢印にすすんでください)
ということで、もう一度 インストールをはじめるためのページを出した。なお、実は、すでに最新のバージョンはインストールされていた。そうであっても、とりあえず、この作業を進めていくと、「すでにインストールされているので、インストールの必要はなく、この実行ボタンを押すだけで、最新バージョンが使えます」というような誘導をしてくれる。なので、とりあえず、続ける。
すなわち、
はがきデザインキットをインターネットエクスプローラーを使ってgoogleで検索する。(アプリケーションをインストールする場合はインターネットエクスプローラーのほうがウイザードが良くできているので便利です。)面倒でもハガキデザインキットをインターネットエクスプローラーを使ってわざわざgoogle検索したほうがいいです。さもないと、目的のページがでないことがあるから。
はがきデザインキット20132014|郵便年賀.jp(www.yubin-nenga.jp/design_kit/ )というページを開く
PC版 という欄の 今すぐダウンロード(無料) というボタンをクリック
すると、 開く 保存 キャンセル というボタンが見える(見えづらいが)ので、 開く をクリック
すると、
同じバージョンのアプリケーションがこのシステム上に存在ます。すでにインストール済みのバージョンを実行しますか?と出るので、 今すぐ実行 をクリック。こういう内容のダイアログが出るということは、前年のと同じバージョンをインストールしようとしているという意味なんですね。もし、前年のと違ったバージョン(すなわち、新バージョン)ならば、「差し替えますか?」とか「上書きインストールしますか?」とかのダイアログが出るはずだから。
すると、今度はうまく行った。すなわち、全画面表示でなくなって、通常画面ではがきデザインキットが起動した。なぜ、全画面表示でなくなったかというと、上記の枠内で説明したとおり、パソコンの画面の解像度を変更したからである。なお、いままで「全画面表示」と私は書いていたが、正確に言うと「画面の解像度が高すぎ(低すぎかな?)なので、全画面表示に見えてしまうという、いわば擬似全画面表示である。」 
起動したては、アニメーションが出るので、ちょっと待つ。すると、 デザインキット起動 というボタン(長方形のもの)があるのでクリック。

 このステップでは2014年用は次の画像で示すダイアログが加わりました。小さくて読みづらいのですぐ下に私がタイプしした。

kidou-daiarogu.jpg

「「「

印刷時の画面が向上しました。

そのため、昨年までのテンプレートデータや保存されたプロジェクトファイルをご使用になる場合、画質が落ちたり、レイアウトがずれる場合がありますため、ご了承ください。

」」」

OK を押す。

ハガキの向きを選択する画面になる。私は縦向きを選んで、OK。
とりあえず、右下の 使い方を映像で見る というボタンを押す。
すると、はがきデザインキットマニュアルというページがウインドウタブで出る。メロディも勝手に出る。
ENTERというボタン
すると、実に親切なマニュアルが出てくる。見たい工程のところだけ見れるような、メニューになっている。なので、それを見る。
(((
とりあえず、私の場合はどうやったかを書きます:
右のやや上の方に2段階のタブが見つかる。私は、1段目で素材のタブを選んだ(最初からこれが選んである)(2段目で テンプレート 干支 縁起物 フレーム 挨拶文 のタブが出る)。私は、 謹賀新年って書いてあって松の絵が書いてあるのを選んだ。富士山と初日の出と馬が描かれているのを選んだ。その小さい画像(パソコン用語でサムネイルという)を左のはがきの裏の画像のところにドラッグ。でも他のやつもチェックしたいので、とりあえず、真ん中よりやや左の削除ボタンをクリックして、消す(消えない場合はドラッグ先の画像をいったんクリックすれば良い)(左上の取り消しボタンのほうが便利です)。そして、他の気に入ったのを選んで、同様にドラッグ。
)))
で、いいのが見つかったら、 印刷する というボタンを押す。まだ、プリンターは通常のプリンター用紙のセットのままだが、ねんのためにそうしてみる。
すると、 それなりのプリンターの設定をしろというダイアログが出る。とりあえず、 印刷に進む というボタン。
すると、いつもやっている印刷設定ダイアログが出る。試しにやっているのだから、とりあえず、 OK を押す。
すると印刷が始まる。そして、印刷が出来た。そしたら、テスト印刷でいい加減だったために、A4で大きく印刷された。
今度は本番である。というか、昨年の年賀はがきで余ったのがあったので、それでテスト印刷した。余っても、郵便局に行けば切手か普通のはがきかレターパックに交換してくれる。もちろん、たしか、5円分の手数料を取られるし、足りない金額分は現金で追加するのだが。あるいは、捨てても良いはがきを使ってテスト印刷するのもいいだろう。
私は DCP-J525N というプリンターを持っている。なので、そのマニュアルのページであるhttp://solutions.brother.co.jp/public/doc/manual_top.html?prod=dcpj525n を開き、そこに出ているリンクの
http://download.brother.com/solutions/doc002277/cv_dcp525n_jpn_busr_lx8930047_c.pdf を開く(直接開けるが)。
その10ページと11ページに画像付きでわかりやすく書いてある。
なので、そのようにする。すなわち、
トレイを引き出して、
すでに入っているA4の紙を取り外し、
そのトレイの右端のツマミをつまんで奥にずらし、(下記画像のとおり。やや暗くて見づらいが)
 ちなみに、プリンターの上ににあるのは無関係なディスクや紙袋である。
hagaki-dezain-kitto-3-B.jpg
ハガキを入れて(印刷したい面が下になるように入れる。すなわち、年賀状の挨拶の印刷をしたいなら年賀状の挨拶の面<通常は年賀はがきの裏面>を下向けてハガキをトレイに設置する。しかも、ハガキの上部を奥に向ける。 別の説明でいうと、年賀状の宛先を印刷したいなら、年賀状の宛先の面を下に向けてトレイに設置する。しかも、ハガキの上部を奥に向ける。 )
ハガキの裏面(宛先を書く方でない面)の印刷の場合のハガキの置き方
hagaki-dezain-kitto-4.jpg
そして、先ほどテストした時のはがきデザインキットの画面を出して、
●●●●●
印刷する というボタンを押す。
すると、DCP-J525N というプリンターの印刷ダイアログが出る。まだ、プリンターは通常のプリンター用紙のセットのままなので、プロパティを押す。
基本設定タブ → 用紙種類:インクジェット紙 → ハガキ → すると、図解の説明が出る。→確認したらOKボタン→部数:1枚→レイアウト:1ページ→OK→OK→これで印刷される。→うまく印刷できた。
●●●●●
今度は本番です。
上記のようにすればよい。とりあえず、部数は1にして、うまく行ったなら、その次は、同様にして部数のところだけ必要な枚数とかにする。
これで、裏面が出来た。今度は表面です。
はがきデザインキットのいつもの画面を出す
上の部分に 宛名作製 というボタン
すると、宛名が出てきた。去年作ったのが、新バージョンのはがきデザインキットに引き継がれていたのだ。

住所が変わったとかの宛先は、編集をするよりも(っていうか、編集ボタンがなかったので)、左上の 宛名新規追加 ボタンを押す。すると、新規追加画面が出るので追加して保存するだけ。それで追加される。

住所が変わったとかの宛て先の変更や跡継ぎの息子に変更するとかの宛て名の変更は氏名のところをダブルクリックする。すると、宛先や氏名の変更ができる。

で、(宛先一覧に戻って、)印刷する宛先にチェックを入れる。
右下の 宛名面の印刷 というボタン
レイアウトを確認 というボタン
すると、実に便利な形で、印刷プレビューが出る。
> という形の矢印ボタンを押せば全部のが見れる。

(ここで、念の為に書くが、まだ、年賀はがきを入れてない状態を前提に書いています。)

で、印刷ボタンを押す。まだ、印刷は始まらないので、構わず押す。
このあたりで、プリンターに年賀はがきをセットする。セットの仕方は下記画像を例にするとよいのだが、失敗すると困るので、最初は一枚だけ入れて印刷したほうがいいだろう。(なお、以下に続く工程は全部の葉書を印刷する設定である。あれー?安心のために一枚だけ印刷するのに、なぜ、全部の葉書を印刷する設定なの?というかもしれない。まあ、1枚だけの設定でもいいのだが、とりあえず、それで印刷実行すると、紙がないので、「紙がないので紙を入れてください」とかいうメッセージがプリンターの上部の面の小さい表示盤に出て。同時にプリンターが停止する。紙を補給するまでプリンターが一時的に中断をしてくれるのです。
この画像はハガキの向きが確認できるように、ハガキをコーヒーのビンに立てかけている。コーヒーの手前の四角いトランプみたいのは、プリンターにもともと貼ってある説明の貼り紙である。
で、この状態で葉書を倒し奥に突っ込んでセットすればよい。
はがきの表面(宛先を書くほうの面)の印刷の場合のハガキの置き方
hagaki-dezain-kitto-5.jpg
印刷に進む を押す
すると、プリンターを選ぶダイアログが出る。
DCP-J525N というプリンターを選んで、プロパティというボタンを押す。印刷ダイアログが出る。
基本設定タブ → 用紙種類:インクジェット紙 → ハガキ → すると、図解の説明が出る。→確認したらOKボタン→部数:1枚→レイアウト:1ページ(かならず1ページにする。さもないと、同じ宛先が複数印刷されてしまう)→OK→OK→これで1枚だけ印刷される。

(追記:
上記の写真入りプリンター説明の通りやればいいのだが、あえて言うなら、
宛名を印刷するときは、
ページ設定では
最後の小さい四角のダイアログ(プリンターのメーカーのダイアログが出て、最後にWindowsのダイアログが出るのだが、Windowsのダイアログのこと)では、必ず、ページを「すべて」にする(既定でそうなっているが)。または、例えば、8枚印刷するなら、1から8ページまでの意味のところに8と入力すること。

先ほど、予告したとおり、プリンターが強制停止する。そして、紙がなくなったので補充しろとかいう、メッセージがプリンターの上の面にでるので、残りの年賀状を上記の画像の向きを参考にして補充する。そして、トレーを差し込むと、何かメッセージがプリンターの小さい画面にん出る。印刷の続きをするためにプリンターのスタートボタンを押せとか言う旨の内容が出る。なので、スタートボタンを押す。すると、残りのが印刷される。出てくる印刷されて年賀状をチェックして、万一うまく印刷されていなかったら、物理的に無理やりトレーを引き抜けば、年賀状の無駄にならない。本当は、トレーを印刷中に引きぬいてはいけないんだけど、私はそうするつもりでいる。たしかに、停止ボタンを押したり、USBを引っこ抜いたりすることで停止はすることはするが、すぐには止まらず、1,2枚は無駄になるおそれがあるのだ。
これでうまく全部印刷できたはず。あとは、片付けとか、今までのプリンターの状態に戻すことですね。すなわち、普段使うA4の紙をセットするとかですね。まあ、簡単にいえば、今やったことの逆をすればいいのだが。
2015年用(2014年年末作成用)(っていうか、作成した時にあたらに手順を書いたのでここにそれを書く。プリンターの作業については上記の後半あたりと同じなので上記の鋼板を見てください。)

はがきデザインキット2015の手順
インターネットエクスプローラーで、http://yubin-nenga.jp/index.htmlを開く
ページ上部の「つくる」というボタンみたいの四角いリンク元をクリックっていうか、マウスポインターを置く
すると、はがきデザインキット2015というリンク元が出るのでそれをクリック
少し下の「今すぐダウンロード(無料)」をクリック
「このアプリケーションをインストールすると、Adobe AIRもダウンロードおよびインストールされます。続行するには、「はい」を押してください」と書いてあるので、「はい」を押す。
Adobe AIRをインストール中・・・と書いてるのが表示されながら、インストールが始まる。
そして、そのままほっておくだけで、「はがきデザインキットをインストールしますか?」という旨の質問ダイアログが出る。
インストールというボタンをクリック
途中で、「インストール先とか、ショートカットとか」の選択があるので、それなりにチェックを入れる。
続行、をクリック
契約書とかに同意しろっていうのが出るので、納得した上で、同意するをクリック。
Windowsの機能として、インストールの時にいつも出る、例のダイアログ、すなわち、コンピュータへの変更を許可しますか?というのが出るのでハイ(OKだったかも)をクリック。
お使いのはがきデザインキットを登録するとか出るのでクリック
(ところで、全画面表示になっているはず。全画面表示の場合はキーボードの左手前にある旗の印のWindowsマークを押すと、スタート画面が出るので、必要なら押す)(ここでは全画面表示って書いたけど、実際は全画面表示みたいに表示されるにすぎません。なので、擬似的な全画面表示っていうのが適切かも。以降の説明でも同様です。)
話は戻るが、この全画面表示のはがきデザインキットの画面の真ん中のやや上に「はがきデザインキット起動」というボタンがあるのでクリック。
はがきの種類を選択する画面になるので、年賀はがきをクリック
スタイルの選択が出るので、とりあえず、おいらの場合は、Normalをクリックして、OKボタン。
ファイルをダウンロードしてよろしいですか?→OKをおす
説明が出るので、読んだら、OK。
向きの選択が出るので、おいらの場合は、縦向きを選んで、OK。
(((
で、パソコンの設定によっては、パソコン画面に入りきらない表示になることがある。その場合は、先程も押した旗のマークのWindowsボタン→画面右下に水色の四角のボタン(ボタンって感じでないけど)がありそこにマウスを置くと、「デスクトップの表示」という文字が出る。その水色の四角のボタンをおす→するとウインドウが全て消えて、デスクトップだけになる→そのデスクトップ上で右クリック→画面の解像度→800✕600を1024✕768に変更する(おいらの場合の例です)→OKボタン→とりあえず、小さい画面になる。で、ほっておくと数十秒後に元に戻るが、そのままでいいなら、「変更を維持する」をおす。
)))
タスクバー(Windowsのスタートボタンの右のバー)にはがきデザインキットのマークみたいのがあるはずなのでクリック。
すると、先ほどのはがきデザインキットの画面がちゃんと表示される。
話が横道にそれたので話を戻すが、
左にはがき、右に色々なデザインが表示されるはず。右の中の自分が使いたいデザインを左にドラッグする。すると、はがきがそのデザインになる。
で、通常は印刷ボタンをおすのだが、まだ、宛先とかを完成させてないので、
画面の真ん中の上の部分にある「宛名面作成」というボタンをクリック。
宛名新規追加ボタン
それなりに入力して保存ボタン。(いったん保存したあと書きなおしたり訂正したりする場合は、該当する住所をダブルクリックする。)




[ 2015/12/26 16:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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